小野田商店について

小野田商店の氷は、活性炭濾過装置、逆浸透膜濾過装置(RO)で不純物の非常に少ない“純水”を使用しています。
不純物が少ないため透明度の高く、また長時間溶けにくい氷です。
一般用の製氷機とは一味違う“純氷”を一度お試しください。

・活性炭濾過装置とは?
活性炭を用いたフィルターによる濾過装置です。
ステンレス鋼とガラス繊維強化プラスチックシェル、そしてそれらの隙間を満たす活性炭から成り、原水中の微生物、微小金属異物、その他雑味の原因となる不純物の粒子を効果的に除去することができます。

・逆浸透膜濾過装置(RO)とは?
ROとは、“ Reverse Osmosis ” の略で、逆浸透膜(Reverse Osmosis Membrane)とは原水から不純物を除去する特殊な膜を使うフィルターシステムで、もともとは海水から飲料水を確保するために1950年代のアメリカでコロラド大学のレイドとブレトン氏により開発された技術でした。 
日本の家庭で広く使われている浄水器の活性炭フィルターの孔(あな)の大きさが、1マイクロメートルに対して逆浸透膜は0.0001マイクロメートルの超微細な孔です。 
原水を浸透膜に通すと、膜を通過しなかった塩類を連続的に排出しないと加圧側の塩類濃度が限りなく上昇し、浸透圧が高まって膜を水が通過できなくなるため、
通常のフィルターのように加えた水の全量を透過させて取り出すことはできないため、不純物は非純水として排水します。