小野田の超純氷®とは?



冷たい飲み物を口にするとき、グラスの中の氷を強く意識することは、そう多くありません。


そこにあって当たり前と思われている、名もなき脇役。


しかし本来、氷は味や香り、そして飲食の質までも左右する、とても繊細なものです。

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一昔前、氷はもっと大きな存在感を持っていました。

電気冷蔵庫が無い時代、氷は必需品として用いられていたからです。

ですが今では、ご家庭の冷凍庫で簡単に氷をつくることができ、「氷を買う」ということ自体が贅沢の一部と捉えられるようになっています。

しかし時代や価値観が変わっても、私たちは氷の本質的な価値は変わらないと信じています。


その想いから生まれたのが、自社ブランド 「小野田の超純氷®」。


何にも染まらず、そして何も染めない無色透明。

こだわりの純水を100%使用した、お客様のご期待に必ずや答えるであろう逸品です。

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100年続く伝統のアイス缶製法。

とっておきの時間のお供に小野田の超純氷を。


小野田の超純氷®は完全結氷

水は、不純物の少ない部分から凍ります。

多くの製氷メーカーはこの性質を利用し、短時間で製氷します。

しかし小野田の超純水®は、攪拌しながら、不純物の多い部分を純水と入れ替えながら完全結氷させるため、製氷に60時間以上を要します。

この違いが、品質の差を生み出します。


小野田の超純氷®は「結晶」が違う

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小野田の超純氷®(左)と水道水を急速冷凍した氷(右)

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通常、氷の結晶は肉眼で確認しづらいほど小さいですが、小野田の超純水®の結晶は数㎝ほどまで成長します。

私たちが時間をかけて完全結氷させる理由は、氷の結晶を大きくするためです。

氷の結晶は毎時1〜2㎜以下でゆっくり凍ることで成長します。


結晶が大きいほど硬く溶けにくく、不純物が入りにくい氷になります。

そのため「小野田の超純氷®」を、できるだけ大きな結晶を持つ氷として作るために、完全結氷させているのです。

超純水®の結晶についてもっと知る(コラム