100年のアイス缶製法が生む、

唯一無二の超純氷

100年以上受け継がれる伝統のアイス缶製法と、60時間以上かける完全結氷。

手間を惜しまないものづくりから生まれる「小野田の超純氷®」は、

特別な一杯の美味しさを支える、私たちの誇りです。

100年以上受け継がれるアイス缶製法と、60時間以上かける完全結氷。手間を惜しまないものづくりから生まれる「小野田の超純氷®」は、一杯の美味しさを支える私たちの誇りです。

名もなき脇役。

冷たい飲み物を口にするとき、グラスの中の氷を意識することは、そう多くありません。

そこにあって当たり前と思われている、名もなき脇役。しかし本来、氷は味や香り、そして飲食の質までも左右する、とても繊細な存在です。


主役ではないからこそ、決して妥協できない。

飲み物の味を引き立て、料理やおもてなしの質を高めるものだからこそ、本当に良い氷を届けたい。

その想いから生まれたのが、「小野田の超純氷®」です。

先進的な純水装置を導入

高度経済成長に突入した日本では、めざましい発展の陰で、公害が多発。生活用水も合成洗剤の普及により汚染が広がりました。

このような状況下でも安心安全な氷の品質を保ち続けるため、小野田商店ではイオン交換樹脂を使った純水装置をいち早く導入しました。

その後もさらなる純度の高い水を求め、逆浸透膜ろ過(RO)装置を導入。平成25年にはRO水のみを原料とした氷―『超純氷®』を商標登録するなど、更に商品力を高めていきました。

現在、尾竹橋工場で稼働中のRO装置 ▶︎

01

100年続く伝統のアイス缶製法

とっておきの時間のお供に小野田の超純氷®を

100年続く伝統のアイス缶製法

とっておきの時間のお供に

小野田の超純氷を

100年以上受け継がれるアイス缶製法で、

99%超純水を、60時間以上かけてゆっくりと完全結氷。

攪拌を繰り返しながら、僅かに残る不純物を取り除き、限りなく透明に近い純氷へと磨き上げます。

ターボ製氷方式では生み出せない、澄みきった透明感と美しい輝き。

その一つひとつが、お客様の大切な一杯を支えています。

02

さらに信頼される超純氷®へ

『キングアイス®』等のぶっかき氷が家庭用として普及すると、飲食店でも業務用ぶっかき氷の需要が高まりました。

その後に飲食店向けの自動製氷機が台頭してきますが、今でも多くのバーや飲食店において、小野田商店の『超純氷®』からつくられる衛生的なぶっかき氷が利用されています。

令和は、衛生的な価値が更に求められる時代となり、『超純氷®』のニーズは日に日に高まってきました…

明治から繋がる小野田商店の歩みは令和のいまも止まることなく、今日も『超純氷®』を作り続けています。

小野田の超純氷®はかき氷専門店でも利用されています ▶︎

03

なぜ、小野田の超純氷®がお店のドリンクを変えるのか。

なぜ、小野田の超純氷が

お店のドリンクを変えるのか。

とけにくい

60時間以上かけてゆっくりとつくる超純氷は、気泡やクラック(ヒビ割れ)などが無く、とけにくいのが特長です。ドリンクなどを薄めにくく、最後の一口まで本来の味わいと香りをお楽しみいただけます。

無味・無臭

不純物を丁寧に取り除いてつくられた超純氷は、余計な雑味や臭いがありません。ウイスキーやカクテル、ソフトドリンクなどの風味をそのまま引き立てます。

透明度の高さ

ゆっくりと完全結氷させることで生まれる、澄みきった透明感。グラスに入れた瞬間から上質な印象を演出し、一杯の美しさをより際立たせます。

心地よい音

硬く締まった超純氷ならではの、澄んだ涼やかな音色。グラスの中で氷が触れ合う心地よい響きが、味覚だけでなく、飲む時間そのものを豊かに彩ります。

一般的な氷との違い

家庭用製氷器

小野田の超純氷®︎

小野田の

超純氷®︎

結氷時間

数時間~数分

60時間以上

見た目

気泡などで白く濁る

高い透明度

とける速さ

速い

比較的遅い

臭い

水道水を使うとカルキ臭あり

無臭

結晶の大きさ

微小

数cm

「純水」を造る純水装置とは?

Step 01

不純物を徹底的に取り除く

(活性炭ろ過装置、RO装置)

Step 02

伝統の技で、じっくり氷結

(アイス缶製法による完全結氷)

Step 03

超純氷®︎の誕生

小野田の超純氷®は、安心してご使用頂けるよう、徹底した水の浄化工程を経て製造されています。

市の上水を専用タンクに貯留した後、活性炭ろ過で大部分の不純物を除去します。活性炭は定期的に交換し、安定した性能を維持しています。

さらに、RO(逆浸透膜)でナノレベルの、ろ過を行い水分子のみを透過させることで極めて純度の高い状態に仕上げます。

このように徹底的に浄化された水から生まれる氷は、雑味がなく、お酒やドリンクの本来の味を引き立てます。


職人の手仕事と、100年受け継がれるアイス缶製法

職人の手仕事と、

100年受け継がれるアイス缶製法

01

氷を造る型となるアイス缶を徹底洗浄します。

02

丁寧にろ過した純水をアイス缶に給水します。

03

アイス缶の水を攪拌しながら、不純物の多い部分を純水に入れ替え、芯まで完全凍結させます。

04

結氷した角氷はすぐに缶から出さず、しばらく置いておきます。

この時間をかけることでひび割れを防ぐことができます。

05

慎重にアイス缶を移動させ、缶から氷を剥しやすくするために水槽へと入れます。

06

アイス缶のフタ表面に張った氷を剥します。

07

アイス缶の蓋を取り、慎重に氷を出します。

08

取り出した 氷を保管庫へ移動し、不純物がないか検品をします。

小野田の超純氷®は完全結氷

水は、不純物の少ない部分から凍ります。多くの製氷メーカーはこの性質を利用し、短時間で製氷します。

しかし小野田の超純氷®は、攪拌しながら、不純物の多い部分を純水と入れ替えながら完全結氷させるため、

製氷に60時間以上を要します。

この違いが、品質の差を生み出します。

結晶の大きさが、美味しさの違いを生む

結晶の大きさが、

美味しさの違いを生む

私たちが時間をかけて完全結氷させる理由は、氷の結晶を大きくするためです。

氷の結晶は毎時1〜2㎜以下でゆっくり凍ることで成長します。

結晶が大きいほど硬く溶けにくく、不純物が入りにくい氷になります。

そのため「小野田の超純氷®」を、できるだけ大きな結晶を持つ氷として作るために、完全結氷させているのです。


大きな結晶が生み出す透明な純氷は、とけても余計な味やにおいを加えず、飲み物本来の味わいを引き立てます。

ゆっくりと溶けることで、ドリンク本来の味わいや香りを、最後の一口までお楽しみいただけます。

私たちが時間をかけて完全結氷させる理由は、氷の結晶を大きくするためです。

氷の結晶は毎時1〜2㎜以下でゆっくり凍ることで成長します。

結晶が大きいほど硬く溶けにくく、不純物が入りにくい氷になります。

そのため「小野田の超純氷®」を、できるだけ大きな結晶を持つ氷として作るために、

完全結氷させているのです。


大きな結晶が生み出す透明な純氷は、溶けても余計な味やにおいを加えず、

飲み物本来の味わいを引き立てます。

ゆっくりと溶けることで、ドリンク本来の味わいや香りを、

最後の一口までお楽しみいただけます。

ご愛用いただいている

お店のご紹介

cafe and bar 眠兎(ミント)

東京都板橋区赤塚新町1-24-9 赤レンガビル2階

営業時間:17:00~翌1:00

定休日:日曜 (不定休日あり)

下赤塚駅から歩いて30秒の「cafe and bar 眠兎(ミント)」様にご愛用いただいています。

マスターである福本圭一様は、神楽坂の名店BAR MiNTに以前勤めており、独立してcafe and bar 眠兎を開業。

2024年6月21日にはオープン1周年を迎えます。

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