環境にやさしい向け

冷凍冷蔵機器への転換について


自然冷媒機器への転換目標


株式会社小野田商店は、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減を推進するため、冷凍冷蔵機器で使用されるフロン類から、環境負荷の小さい自然冷媒への転換に取り組みます。


新規導入機器の転換目標


当社2027年度以降、新設または更新によって導入する自社内の主要な冷凍冷蔵機器について、自然冷媒機器への100%転換を目指します。


既設機器を含めた転換目標


既設機器を含む、当社が保有するすべての主要な冷凍冷蔵機器について、自然冷媒機器が占める割合を次のとおりとすることを目指します。

2026年
2028年
2030年
尾竹橋工場

6

6

0

墨田工場

8

0

7

(自然冷媒使用予定)

池袋氷華スタジオ

1

1

1

辰沼加工場(仮称)

2

2

2

自然冷媒台数/合計台数

0/17台

0/9台

7/10台

自然冷媒の割合

0%

0%

70%

※割合は、原則として主要冷凍冷蔵機器の台数を基準として算定します。


今後の取り組み


当社は、冷凍冷蔵機器の新設・更新に際して、省エネルギー性能や安全性、設備の使用環境などを総合的に検討し、自然冷媒機器を積極的に採用します。また、設備の適切な運用および維持管理を行い、フロン類の排出抑制と、設備稼働時におけるCO₂排出量の削減に継続して取り組みます。

制定日:2026年9月1日

株式会社小野田商店

代表取締役 小野田 渉