明治神宮氷彫刻展とは?
一般社団法人 「全日本氷彫創美会 」主催で開催される明治神宮奉納全国氷彫刻展」は昭和52年(1977年)に新成人へのお祝いとして35本もの氷を使用した氷彫刻が奉納されたことを端緒とし、多くのスポンサー様の支え氷彫刻の普及や技術の向上、継承を兼ねた奉納行事へと発展しました。
翌年から審査員による技術および芸術性の評価を経て表彰が行われる、公開展示・コンクール形式の催しとなっています。
新型コロナウイルス感染症の影響による中止期間等を挟みつつも、半世紀以上にわたり継続してきました。
東京都の製氷メーカーである小野田商店は毎年、当大会で用いられる原料氷の製造‧搬入等を担っております。
また、2025年度より氷の提供のみならず、従業員自ら競技への参加も行っております。





