ブラックボックスに風穴を!情シス×営業で進んだスプシ改革のリアル

氷もデータも「透明」が一番!情シスの新プロジェクト
実は小野田商店、1980年代からコンピューターを導入し、独自システムを使い続けてきた隠れIT先進企業でした。
しかし年月とともに、システムは改修を重ね、時に一新しながらも徐々に複雑化し、「分かる人にしか分からない」状態に。
気づけば情シスはほぼワンオペ、業務はブラックボックス化。
そんな状況を打開すべく動き出したのが、新たな情シスメンバーとともに現在進行中のスプレッドシートによる帳票データの改善プロジェクト。
今回は、その裏側を、少しのぞいてみたいと思います。
